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川本治療の基礎、神経追跡刺激法

どの臓器が大切ですか?と問われれば「全て」ですとお答えします。
しかし貴方にとって「弱い箇所」をまず改善方向に向ける事が大切ですと付け加えます。

何故、中耳炎は片耳だけなのか?
何故、重いものを持っていないのに腰痛になるのか?
何故、ストレスでいつも同じ箇所が病気になるのか?
何故、同じ食事でも、病気になる人、ならない人がいるのか?

本当に身体の事は「何故」だらけですね。
川本療法では、何故貴方がこの病気になりやすいかという、個人(遺伝)のテーマと、現代病(副腎疲労)というテーマを考えています。
そして「手で治療」する事をしないで難病克服はありえません

Ⅰ、神経を狙った指圧

「脳」から出た「神経」が「背骨」を経由して内臓や目、鼻などに分布してる事に着目しています。

  1. 「背骨のチェック」
    背骨がズレると其処を通る脊髄神経が圧迫されその先(内臓や目、耳など)に命令が行きにくくなります。

  2. 「神経指圧法」
    背骨からでる「神経」を「指圧」し内臓や、目などにいく神経命令の「活性」をうながします。

    例えば「胃が弱い」人は、頚椎の2番、胸椎の5番から出る神経を指圧し腹部の指圧もします。
    「目の弱い」人は頚椎3番、胸椎8番から出る神経を指圧し最後に目の指圧もします。

    背骨のズレは「遺伝子」で決定されています。親と良く似た体系になります。
    他人とは、背骨のズレてる場所が違いますから個人、個人なる病気が違います。
    その他、交通事故、生活習慣、病気などで後天的なズレがでます。

Ⅱ、大切な臓器

川本療法では、「胃」と「肺」の回復を考えます。

「胃」=食べた物を分解してるだけではなく「栄養素を抽出」してくれています。
胃が弱ければ何も始まりません。

「肺」=全身に送る「酸素」と排出する「二酸化炭素」。よい呼吸は健康の基本です。

「胃」「肺」は自律神経の影響を特に受けますので「手で行う治療」が不可欠です。

川本療法では「肝臓」の疲労回復法を考えます。

現代は口、鼻から、様々な化学物質が入ってきます。
またストレスにより体内で発生する毒素(活性酸素、ウィルスや細菌が出す毒素)が大量発生します。
食べすぎや消化不良でも毒素は発生します。

肝臓はこのような毒素を「無毒化」してくれていますが、「限界」に近づいている方が多く見られます。

他、精製炭水化物の取りすぎで「糖」を「中性脂肪」に変える仕事が多くなり疲弊します。
またストレスに対応する為にホルモンの材料のコレステロールを多く作らねばならないので疲弊します。
肝臓の改善法としては

  1. 神経指圧法で肝臓への血液量を増やし疲労を回復させます。

  2. 短期的に「菊のお茶」などの生薬を飲んで頂き解毒、排出の手助けをします。

  3. その後はオメガー3の良質の油の摂取を勧めています。

  4. C型肝炎などの重い症状の方には、αーリポ酸などのサプリメントをお勧めしています。 食事では良質の蛋白質、脂質の摂取を進んで取って頂き、精製炭水化物量を減らして頂きます。

  5. 自宅でする簡単な器具を使った「自己指圧法」を指導しています。

川本療法では「腎臓」の疲労回復法を考えます。

肝臓が弱ると毒素が「無毒化」できません。
無毒化が出来ていない物が腎臓の来ると「腎臓が根つまり」をおこし、毒素が排出で出来なくなります。
又、腎臓は風邪を引いたり、ウイルス、細菌感染の影響をとても受けやすい臓器です。

肝臓、腎臓が弱ると毒素が「皮膚」から出てきます(アトピー性皮膚炎、乾癬)
皮膚から出る毒素をステロイドなどで止めると毒素が「肺」に行き「間質性肺炎」などの病気に罹りやすくなります。

川本療法では「腎臓を守る」のは「肝臓」と「肺」と考えています。
腎臓の改善法としては

  1. 神経指圧法で風邪引き体質を変えていきます。また神経指圧で劇的に尿量を増やします。

  2. 短期間、「スギナ茶、なた豆茶、スイカズラ」などの生薬を飲んで頂き排出を助けます。その後は良水の摂取を心がけて頂きます。

  3. 腎臓に負担のかかる精製炭水化物を減らして頂く指導をします。(糖尿病の方は腎不全になります)

  4. 腎臓を回復させる食べ物、サプリメントは無いと思ってください。
    まずは肝臓、肺の回復治療と負担をかけない食事法が基本となります。

  5. 自宅でする簡単な器具を使った「自己指圧法」を指導しています。

Ⅲ、副腎の回復

このテーマの詳細は(難病のページの副腎の説明)を参照して下さい。

Ⅳ、川本療法が考える食事

川本療法ではまず、「何を食べるか」より身体に悪影響を及ぼす食品の制限を考えます。

  1. 血液を汚す精製炭水化物、菓子類ジュース類の制限。
  2. 高温で調理された植物油(揚げ物など)を制限して頂きます。

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