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川本療法の歴史

本当の治療がここにあります。副腎刺激法 川本治療所

川本療法は、前院長・故川本重雄が大正時代にアメリカの脳脊髄神経学の理論を学んだことから始まります。

 

脳から出た神経が背骨を経由して内臓に分布している事に感銘を受け真理を探求しました。その結果、故・重雄は、アメリカの脳脊髄神経学に日本の伝統手技である「指圧法」をプラスすることで、内臓機能を改善に導く治療法を考案しました。

 

そして内臓機能を回復させる,川本式『脳脊髄神経追跡指圧法』を確立し、昭和11年芦屋にて開院いたしました。

 

故・重雄は第36代総理大臣・阿部信行様の肝臓機能低下を治し「国の財産」として評価を受け、第68代総理大臣・大平正芳様まで、ゆかりのある大臣の身体を治療してきた実績があります。

 

その志を重雄の孫である現院長・川本正己が引き継ぎ、伝統の技術に加えて、現代病に対する革新的な療法を取り入れながら日々治療にあたっております。

川本療法とは

なぜ、病気になるのか?

それは、貴方が色々なことを

感じ過ぎる」からです。

そして、患部を何とかしようと

治しに行き過ぎる」からです。

膠原病・自己免疫疾患・アレルギー・アトピー性皮膚炎などを「現代病」と私は表現しています。

その「現代病」を発症する原因は上記した「感じ過ぎる」「治しに行き過ぎる」ことです。

その証拠に、病院に行くと、

  • 感じ過ぎる人へは 「抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬」が出ます。

  • 治しに行き過ぎる人へは 「ステロイド薬・免疫抑制剤・生物的製剤」が出ます。

上記した薬は、「感じさせない」そして「治しに行き過ぎない」ようにする薬です。

多くの人は、病院での処方薬は、病気を治してくれていると思っていますが、
実際は「感受性を鈍らし、治しに行かないようにしている」のです。

一方、川本療法とは、薬を極力使わず、理論・施術・栄養学を駆使し

  • 「感じ過ぎる感覚を正常化する」

  • 「治しに行き過ぎる過剰防衛を正常化する」

上記のような「心・体」に変えていく療法です。

それでは、具体的にどのような方法で施術するのかを下記にまとめました。

  1. まず、何よりも重要と考える「問診」を徹底的にさせて頂きます

  2. 現代病(アレルギー・自己免疫疾患など)の原因の背景に「副腎や甲状腺」が関係していることを理解して頂きます

  3. 伝統的な手技療法で脳脊髄神経を刺激し内臓機能を正常化させていきます

  4. 過敏になり過ぎている皮膚・粘膜の感覚を手技療法により正常化させていきます

  5. 川本式姿勢改善法を学んで頂き背骨のズレを、日々の努力で修正していく知識を身につけて頂きます

  6. 生体水を理解して頂き、飲用し「リンパ管清掃」を体感して頂きます

  7. 「何のために、食べるのか」を理解して頂き、栄養法・サプリメントを提案させて頂きます

  8. 自宅での自己指圧法を学んで頂き、日々の生活に皮膚刺激を取り入れて頂きます

昭和11年開院の川本療法を実践することで、病院では治りにくいといわれている疾患が回復に向かう可能性が高まります。

上記した「1~8」のことを「川本療法の特徴」で詳しく説明していますので参考にしてください。

院内イメージ 院内イメージ
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川本院長が身体のことについて綴っている「病気の治療所」もご覧ください(別窓)

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